基本理念

感謝を理解するスタッフを育て、正しく、安全かつ有効な医療サービスを提供し、患者様のご満足と心身の平和を願います。

診療担当表

1診 2診 1診 2診 1診 2診 1診 2診 1診 2診 1診 2診
午前 延藤 延藤 中村 延藤 延藤 中村 中村
第2
清水
第1,3
代診

第2,4
延藤
第1,3
真田
(竜)

第2,4
真田
(哲)
午後 延藤 延藤 延藤 延藤 沼本
第2
清水
13時まで診療
休診
  • ※第1・第3 土曜日は代診医師、第2、第4 土曜日は延藤院長の診療となります。
  • ※月曜・水曜日は内科診療は休診となります。
  • ※延藤院長の火曜日午前診察は手術により休診となることもございますので予めご了承くださいませ。

【受付終了時間】

  • 午前12時15分(土曜日は12時45分)・初診の方は12時(土曜日は12時30分)
  • 午後18時45分・初診の方は18時30分

施設紹介

1F エレベーターホール・駐車場

2F 待合室・診察室・レントゲン室・処置室

看護師スタッフよりご挨拶

受付スタッフよりご挨拶

 

3F リハビリテーション室

介達けん引(腰・頚)・ポラリス(3台)・渦流浴(上肢・下肢)メドマー・レーザー・ウォーターベッド(2台)など各種機器を備えています。

無酸素運動

  • レッグプレス&カーフレイズ 1台
  • アブドミナル&バック 1台

有酸素運動

  • ステアマスター 1台
  • ハンドエルゴ 1台
  • エアロバイク 2台
  • トレッドミル 1台

リハビリスタッフよりごあいさつ

医療機器

血圧脈波検査装置

脈波図検査は、手と足の血圧の比較(ABI)や脈波の伝わり方(PWV)を調べることで、動脈硬化の程度を数値として表したものです。この検査を行うことにより動脈硬化(血管の老化など)による血管のつまりの度合や早期血管障害を検出することができます。
ABIの測定値が0.9以下の場合は、症状の有無にかかわらず動脈硬化が疑われます。下肢の比較的太い動脈が慢性的に閉塞し、足が冷たく感じたり、歩くとお尻や太腿の外側などが痛む「閉塞性動脈硬化症」が進行すると、足先が壊死してしまうこともあります。年齢によってもやや異なりますが、PWVの測定値が年齢以上の場合は、動脈硬化が進行しており、くも膜下出血や、脳梗塞、狭心症や心筋梗塞などの病気にかかりやすくなっていますので、積極的な治療が必要となります。

超音波検査装置

超音波検査(エコー)とは、人の耳には聞こえないほどの高周波数の超音波を組織に発信して、返ってくるエコー(反射波)を受信し、組織の様子を画像に映し出して診断する検査です。

X線撮影のように放射線による被曝の心配がありませんので、妊婦や乳幼児でも安心して受けることができます。

腹部エコー(腹部超音波検査)

腹部エコー(腹部超音波検査)は、お腹の中に超音波を入射して、お腹のなかの臓器や組織から反射して返ってくるエコー信号を受信、受信したエコー信号をもとに腹部の臓器や組織を画像化して診断する検査です。腹部エコーは検査時に痛みもなく、CT検査のような被曝もないことから「安全な検査」といわれています。腹部エコーでは、肝臓や胆嚢、膵臓、腎臓、脾臓などの臓器や胃や腸、大腸などの消化管、そして膀胱、前立腺、子宮、卵巣などの下腹部臓器の検査も行えます。

腹部へのエコー検査によって発見が可能になる疾患として、以下のようなものが挙げられます。

  • 肝炎
  • 肝硬変
  • 脂肪肝
  • 胆嚢ポリープ
  • 胆嚢結石
  • 腎結石
  • がん
乳腺エコー

乳腺エコーとは、超音波診断装置を使用して乳房にあるしこりが良性か悪性かを調べたり、触れない乳がんを発見することができる検査です。乳腺に超音波をあて、その反射波によって腫瘍が画像化され、その腫瘍の形やエコー画像にから診断します。乳腺エコーによって、乳腺症や良性の腫瘍、早期の乳がんも発見することが可能です。

近年、日本では若い年齢層の乳がん患者が増加しています。ところが、若年者の乳腺は発達しているため、マンモグラフィー(乳房X線撮影)で検査ができない場合があり、マンモグラフィーだけでの乳がん検査ではなく、乳腺超音波検査も併用することが重要だと考えられています。乳腺超音波検査は痛みもなく、マンモグラフィーのように被爆の危険もありません。妊娠中の女性でも安心して乳がん検査を受けることができるのは大きなメリットだと言えるでしょう。

乳腺への超音波検査によって、さまざまな病気を発見することができます。主に発見できるものとしては以下の病気が挙げられます。

  • 乳がん
  • 乳腺症
  • 良性腫瘍
頚動脈エコー(頚動脈超音波検査)

頚動脈エコー(頚動脈超音波検査)は、超音波によって血管内の形状や血管内・中膜および血管壁の状態を画像として観察できる検査です。近年、脳梗塞や一過性脳虚血発作の原因として挙げられている頚部血管の動脈硬化も、頚動脈超音波検査によって早期発見が可能です。動脈硬化とは、さまざまな原因によって動脈がもろくなったり、アテローム性の病変によって内径が狭くなったりした状態です。生活習慣病やメタボリックシンドロームと動脈硬化は密接な関係があり、近年のメタボリックシンドロームや生活習慣病患者の増加から、今後手軽にできる頚動脈エコーの需要は増えてきています。

頚動脈への超音波検査は、以下疾患に対して有効とされています。

  • 生活習慣病
  • メタボリックシンドローム
  • 動脈硬化
  • 動脈瘤
  • 動脈炎
  • 脳梗塞
  • 心筋梗塞
  • 狭心症
心電図検査装置

心電図の波形を見ることで不整脈や狭心症などの病気が分かります。

心臓の筋肉が全身に血液を循環させるために拡張と収縮を繰り返すとき、微弱な活動電流が発生します。その変化を波形として記録し、その乱れから病気の兆候を読み取ろうとするのが心電図検査です。心臓の疾患に関する検査の中では比較的簡単に行えるものであることから、病気発見の第一の手がかりとしてよく用いられます。

心臓全体のはたらきを調べることができ、心臓病の発見や診断、病状の把握、治療効果の確認、薬の副作用の発見などに欠かせない検査です。

心臓の収縮・拡張が正常に行なわれているか、心臓の筋肉に酸素と栄養を供給している冠状動脈の血流の流れが円滑に行なわれているか(動脈硬化がないか)、心筋に異常がないかなどがわかります。また、甲状腺機能障害などの内分泌疾患によってどのくらい心臓に影響が及んでいるかや、電解質(カルシウムやカリウムなど)の異常もわかります。